理想の団体旅行のプラン

団体旅行の魅力の一番は、旅行費が安く上がるってことですね。
移動も泊まりもたくさん一度に仕入れるので価格が安くなる仕組みです。
しかし、何もかも団体行動ではちょっと疲れます。
そこで、私が考えた理想の団体旅行のプランは、移動と泊まりは一緒でも、目的地についたら、それぞれのスタイルで観光を楽しめるというものです。
食事も指定レストランでとるにしても、好きな時間にいって食べることができる、団体仕込みですから、メニューは同じであっても、ちょっとポイントの高いコースを設定するなどのお得感があり個々に楽しめるようにする。
観光巡りは、ガイドツアーか個人観光かを出発前に選び、個人でまわる人にも、まちがいなく目的地に行けるように、前もって手配をほどこしてくれてあると時間の無駄なく多いに楽しめるように思います。
現地で、オプショナルツアーを買うよりは、出費もなくお土産に充分あてられるのではないでしょうか。
もちろん、観光の目的地は、ホテルから出発してホテルにその日のうちにもどり、大きな移動には団体で行うということです。
旅行で何が面倒かと言うと、移動の手配と食事の手配だと思います。
団体旅行の利点は、移動が楽で食事が用意されているということですので、その利点を大いに使い、あまり団体にしばられない個人旅行の要素も入れてたてられたプランがあれば、国内外おおいに利用してみたいと思います。
旅行シーズン到来。
会社や町内の旅行幹事を任されたけれど、何から手を付けてよいやらわからないという方も沢山いらっしゃることでしょう。
まずは、団体旅行のプランを立てるために情報収集から始めましょう。
旅行に参加される方々に、行き先のアンケートをとったり、行き先のパンフレットを旅行社から取り寄せたりして旅行のイメージや企画を固めましょう。
幹事の他に相談できる副幹事と会計係りを決めておくと心強いです。
毎年恒例の旅行ならば、前年の幹事さんからの引き継ぎの時に、まず日時を聞く。
旅行時期は毎年同じ時期にしている事が多いです。
旅行形態。
温度旅行なのか飛行機旅行なのか主になります。
方面。
近場なのか、遠方なのか、海がよいのか山がよいのか街がよいのか。
趣向。
体験ものがいるのかいらないのか。
大まかな参加人数。
これらを元に旅行会社から取り寄せたパンフレットをもとにプランを立てるもよし、旅行会社へ行って相談するもよし。
自分でプランを立てて貸切にするよりも旅行会社企画の団体ツアーに乗っかってしまうと、幹事さんは仕事が減りらくになると思います。
ただ最小催行人員がある場合、催行人員にみたなかったためツアー中止という場合もありますから、その場合、なるべく沢山での参加をオススメします。
旅行会社企画のツアーだと、食事が条件が良かったり、秘湯に連れて行ってもらえたり面白い企画ができますよ。